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福島ハーメルン・プロジェクト ジョイントチームは一時保養・避難を支援します。

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6.25
6月17日、チャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」が納品されました。
それを受けてこの土日、支援いただいている全国の皆さまに、購入をお願いするべく、
案内をお送りしました。おそらく今日明日で、皆さまのお手元に届くと思います。
ここまでのチャリティー絵本同様、多くの皆さまにご支持をいただき、
売り上げを伸ばすことができればいいのですが・・・。



福島ハーメルプロジェクトジョイントチームは、
全力を挙げて本の販売に取り組むつもりですので、どうかよろしくお願い申しあげます。
発送の準備に追われていたこの週末には,以下の皆さまから寄付をいただきました。
花田知三冬さま(池田市)、上村孝三さま(西宮市)、和田悟さま(大阪市)、
杜在岐さま(尼崎市)、榊原貴司・恵実さま(淡路市)
皆さま多くの寄付をいただきありがとうございます。
一時保養キャンプ「ヒカリノコドモオレンジ基金」バージョンなどの
活動に活用させていただきます。


6.19
待ちわびたチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」が納品されました。
今回は発行部数を抑え2000部。
一日も早く売り切って、増刷をかけたいと思っています。
これまでにジョイントチームが出した本との違いは、
絵を総合工作芸術家のだるま森さんにお願いしたこと。
もう一点はこれまでの本のジャンルが、絵本・詩画集であったのに対して、
今回は親しみやすい明瞭な筋がある童話(お話)であることです。
これからおいおいこの場を借りてご紹介していきますが、
上記の2点の違いによって、この童話は売れるだろうと予想しています。
皆さまもどうか購入いただき、お読みくださればと願っています。
そんななか今日もたくさんの寄付をお送りいただきました。
安田夫市さま(神戸市)、高田晶子さま(神戸市)、谷本信雄・道代さま(淡路市)、
井上由紀子さま(神戸市)、音田恵子さま(淡路市)
皆さま、いつも寄付をいただきありがとうございます。
キャンプの費用などに大切に使わせていただきます。


6.15
私たちを支援してくださる方は、日本全国に散らばっています。
広がりを調べてみると、支援者のいない空白区は青森・栃木ほか5県だけ。
ありがたいことです。
そのうちの2つの町の方から、今日は寄付をいただきました。
足立和雄さま(伊丹市)、(有)伊豆スイムサポートさま(伊豆の国市)
ありがとうございました。
本年の活動に大切に使わせていただきます。



6.12
新刊「ゆ・く・え・ふ・め・い」の発売日が迫ってきました。
6月17日です。チャリティー童話であるため、
多くの手数料をとられる取次を通した販売をなくし、
ほとんどは私たちが手売りします。
それに加えてネット通販も利用する予定です。
絵を描いてくださった童話作家のだるま森さんと、
文を担当した私(ジョイントチーム)も販売に加わり、
出来る限り多くの本を売りたいと思っています。

本の発行ははじめて東京の出版社、(株)サイプレスさんにお願いしました。
前の2作「奇跡の木」と「本から生まれるものは愛」は、
製本・印刷をやっていただいたのですが、
今回初めて発行にも力をお貸しいただけることになったのです。
とても強い味方です。
サイプレスさんのご恩に報いるためにも、
できるだけ販売部数を伸ばしたいと思っています。
皆さまどうか本の購買にご協力ください。よろしくお願いいたします。

今日も以下の皆さまから寄付をいただきました。
斉加尚代さま(西宮市)、安田寛子さま(各務原市)、
「第48回ピースボート」波へい軍団の皆さま。
皆さまいつもご寄付をいただきありがとうございます。


6.7
まだ発送はしていませんが、新刊用のチラシはこんな感じです。





多くの皆さまが買ってくださればいいのですが。
これまでジョイントチームが制作・販売してきた作品は以下の通りです。
チャリティー絵本「奇跡の木」
チャリティー詩画集「本から生まれるものは愛」
いずれも定価千円+税で販売し、売り上げは全額、
福島の子どもたちを支援する活動に使ってきました。

6月17日発売の、チャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」も、
価格や販売目的は変わりませんが、スタート地点が違います。
「奇跡の木」では最初に賛同者を集いました。
その結果約400人の方々が賛同者になってくださり、
一口5000円の原資が元手になりました。
「本から生まれるものは愛」は、そのころにはさほど有名でなかった
クラウドファンディングを使い発刊にこぎつけました。
今回のチャリティー童話「ゆ・く・え・ふ・め・い」は、
幾人かの匿名希望の支援者の寄付金を集めて資金源とし、
ジョイントチームの中心メンバーの1人が、
残りの費用を供出し、自費出版の形で刊行したのです。
このメンバーの熱い想いに報いるためにも、
私たちメンバーは、これまで以上に童話の販売に邁進しますので、
皆さまもどうかご協力ください。よろしくお願いいたします。
今日も新刊本への注文を含め、多くの皆さまから寄付をいただきました。
久保知子さま(広島市)、日下真さま(秋田市)、松原進介さま(阿南市)、
菅沼玲子さま(宝塚市)、亘佐和子さま(長岡京市)、水野晶子さま(和泉市)、
李敬司さま(西脇市)



福島ハーメルン・プロジェクト 
ジョイントチーム

〒656-1724
兵庫県淡路市野島平林56
福島ハーメルン・プロジェクト 
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代表:熊 和子
TEL 090-3280-7135
   090-1678-0609(木田拓雄)
e-mail:joint@hamelnjoint.com





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